認証資格試験について

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筆記と実技の試験

IPCの認証プログラムでは、コース毎および認証レベル毎に異なる試験が適用されます。

筆記試験
筆記試験

610、600、620、6012を対象にした
筆記試験

オープンブック試験:各IPC標準書の持込が可能。記憶力ではなく、課題に対してIPC標準を参考に正しい判断が出来るかの試験が目的
クローズブック試験:持ち込み不可。主にIPCの方針や標準内容でも、覚えておくべき内容が出題され、取得する認証と標準内容で必要とされる理解と知識があるかを試験することが目的
実技試験
実技試験

001、7011/21を対象とした
実技試験

はんだ付け、または、リワーク・リペアの作業を行う。課題として提供される基板や部品を規定時間内で、実装することが出来るかどうか、基礎スキルの試験を目的とする。
また、組立品の実装だけでなく、作業台の状態や組立品の取り扱い、ストップの装着有無なども評価対象となる。
本試験では、CITまたはMITが対象となる認証レベルの試験立会いを行う。

試験時間と問題数

問題数と試験時間

J-STD-001のスペシャリスト向け認証試験は、全てオープンブック試験(持込可)となります。持込時に、書き込み等があると持ち込めない可能性があります。詳細は、トレーニング開催中にトレーナーより説明致します。各試験は、70%以上の正解率で合格です。
試験時間は、受験者の状況を考慮し、トレーナー判断で延長・短縮されます。

モジュール
問題数
試験時間
Module 1
はじめに/コース概要/
IPC方針と手順/一般要求事項
30問
別途指示
Module 2
ワイヤーと端子
20問
別途指示
Module 3
挿入実装と接続
20問
別途指示
Module 4
部品の表面実装
20問
別途指示
Module 5
検査スキル
30問
別途指示

※上記は全て、オープンブック試験(標準持込可)

課題制作とワークマンシップシート

モジュール
制作数
演習時間
Module 2
ワイヤーと端子
1式
別途指示
Module 3
挿入実装と接続
1式
別途指示
Module 4
部品の表面実装
1式
別途指示
Module 5
検査スキル
1式
別途指示

※課題制作(技能試験)は、講師指導の元で実習しながら行います。

準備中