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IPCオートモーティブセミナー申込開始 (Bosch、GM講演) 7月9日@名古屋

お客様各位

毎年、大変ご好評を頂いているIPCオートモーティブセミナーを今年も開催します。

今回は、車載部品メーカーであるドイツのボッシュ社よりUdo Welzel氏、米国自動車メーカーのゼネラルモーターズ(GM)よりKevin Yusan氏が来日。

~ IPCオートモーティブセミナー名古屋2019 ~

http://cp.japanunix.com/automotive-seminar-2019

自動運転・コネクティッド・エレクトロニクス等、CASE技術の大波は、組立実装や相互接続技術に新たな課題をもたらします。
本セミナーでは、様々な関連トピックスに焦点をあて、海外市場での考え方や市場拡大へ向けたヒントを皆様へ提供します。

【セミナー概要】
  ~IPCオートモーティブセミナー名古屋2019~
開催日:2019年7月9日(火) 13:00-17:00
定 員:60名 (参加無料)
会 場:JPタワー ホール&カンファレンス ルームB


『講演者紹介 その1』
– Udo Welzel, ROBERT BOSCH GMBH –

ドイツにてで化学博士号を取得し、ドイツを代表するマックスプランク金属研究所に
入所。X線回折に関する中央化学研究所を率いる。同時に、ボッシュグループと鉛フリー
はんだ付の共同プログラムを開始。

2012年にボッシュのオートモーティブエレクトロニクス部門に参画。高性能ロジック
電子制御ユニットに特化したグループのチームリーダーを勤める。

また、ボッシュグループの組立実装および相互接続技術に関連する標準化リーダーを担い、
同時にIECでは電子実装技術のIEC/TC91議長、IPCではIPC-A-610オートモーティブ委員会の
議長を務めている。


『講演者紹介 その2』
– Kevin Yuan, General Motors –

Kevin氏は、自動車およびカーエレクトロニクスの品質分野で長年の実務経験があり、
サプライヤ管理方法や各要件に精通している。また、自動車/新エネルギーヴィークルの
重要な電気部品および電子部品のプロセス特性モニターおよび品質基準を得意とする。

PCBとFPC、原材料、工程および品質におけるIPC規格、CQI-17のはんだ付け基準と実行、
各はんだ付機器におけるIPC規格を熟知しており、これまでの得た幅広い知識・情報・経験を
もとに講演頂く。
【講演トピックス】

・GMが考える堅牢な製造および検査プロセス
・主要OEMにおけるIATF16949と顧客個別要求 (CSR)
・DFMEAおよびPFMEAの要求事項
・ボッシュが推奨する『プレスフィット』の標準化とは?
・標準化の重要性:グローバル産業規模での合意と理解 など