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IPC標準化委員会2020年最新動向① ~全体動向~

IPCの国際標準化委員会が、2020年2月1日-6日にかけて行われました。

総計で200を超える様々な委員会、テクニカルカンファレンス等の様々なイベントが開催されました。

コロナウイルスの脅威が猛威を振るう中、中国を除く世界各国から大勢が集まり白熱した議論が繰り広げられました。


標準化委員会動向

IPC-A-610/J-STD-001最新動向

・IPCでも最多出席者の標準化委員会

・2021年発行に向けた、H版への改版作業に向けて技術的な変更、表現上の改訂に関して計3日間かけて議論した

・ボイドについては、IPC-A-610/J-STD-001とIEC規格の全てにおいてクラス3/Cは30%未満までが許容となった

・IPC-A-620Dにおいて、目標状態が削除された。

・それに伴い、A-610でも賛成多数として可決された。A-610のH版からは目標状態がなくなる可能性が出た


IPCアワードの受賞状況

・『IPCオートモーティブセミナー2019 in 名古屋』で講演を行ったUdo Welzel氏 (Robert Bosch GmbH)

・『IPCスペースセミナー2018 in 東京』『IPCスペースセミナー2019 in 東京』で講演を行ったBhanu Sood氏 (NASA Goddard Space Flight Center)

の両名が、DIETER BERGMAN FELLOWSHIP AWARDを受賞

Udo Welzel, Robert Bosch GmbH

Bhanu Sood, NASA Goddard Space Flight Center

また、弊社武井顧問他が、自動車産業向けの追加規格、610/001オートモーティブアデンダムの策定において多大なる貢献をしたとして、表彰頂きました。