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2019年度 IPCトレーニングスケジュールを公開。

お客様各位

IPC-A-610のオンライントレーニングを皮切りに、2018年より新たに2つの実技トレーニングが日本語にて受講できるようになりました。

これにより、国内にいながら日本語で国際取引で求められるはんだ付品質や電子組立品の品質、リペア・リワークの手順などの国際資格が取得できます。

IPCの実技トレーニングは、最大7名までの少人数制を採用しています。来年度の受講をご希望の方は、お早めにご連絡を頂けますと幸いです。

2019年度の年間トレーニングスケジュール

 


世界中で60,000名/年間を超えるはんだ付けの国際資格

J-STD-001はんだ付される電気及び電子組立品に関する要求事項 (実技中心のトレーニング)

 

エレクトロニクス産業におけるはんだ付け作業の国際標準として、世界各地で採用されています。1980年代にMILスタンダードから、IPCへ移管されたことから、一般企業のみならず、NASAをはじめとする宇宙・航空分野でも、独自規格に替わるはんだ付け(ソルダリング)規格として、J-STD-001の適用が認められています。

2019年は、東京および名古屋にて計5回を予定。2019年2月、5月、7月x2、11月にて開催予定。

J-STD-001の開催スケジュールはこちら。

 


グローバル産業が承認・推奨するリワーク・リペアの手順と基準

IPC-7711/21電子組立品のリワーク、改造およびリペア (実技中心のトレーニング)

世界でも唯一、PCBAのリワーク、リペア、改造に特化した手順書として各国で幅広く採用されています。

エレクトロニクスの製造メーカーや組立業者では、正しい手順でリワークまたはリペアを行うことで、信頼性は維持しながら廃棄コストの削減を実現しています。本トレーニングでは、業界が承認するトレーニングと手順について具体的な方法論とテクニックを学ぶこと出来ます。

2019年は、東京にて計3回を予定。2019年6月、9月、12月にて開催予定。

IPC-7711/21の開催スケジュールはこちら。

 


世界中で90,000名/年間を超えるIPC-A-610認証者

IPC-A-610 :電子組立品の許容基準 認証トレーニング (通年:オンラインによる座学中心のトレーニング)

グローバルで最も広く使用されている標準です。20言語以上のバージョンがあり、電子組立品の受入基準として国際的に評価されています。IPC-A-610に基づいたトレーニング、認証および標準書は、エレクトロニクス産業で開発され、認可されたプログラムです。この認証は、顧客の要求に対してコミットメントを示し、ISO-9000や他の品質規格を適用する企業をサポートします。

世界初のオンライントレーニングで、いつでもどこでも受講可能!もちろん、国際的に通用する認証資格も取得できます。

オンライントレーニングの特徴はこちら